大丈夫!赤ちゃん、戻ってきてくれますよ!

 

 

初めまして。管理人の美雪です。

 

 

私も流産経験者です。2回も赤ちゃんが忘れ物をしてお空に帰ってしまいました。

 

 

ママやパパに会う前に・・・・・・・。

 

 

でも私は諦めませんでした。いや、諦められなかったと言ったほうがいいですね。どうしてもお空に帰った赤ちゃんにまた会いたかったんです。

 

 

そのために頑張って妊活しました。そして今では1児の母になりました^^

 

私がなぜこのサイトを作ったのか。それは、流産という悲しい事実を分かち合える友達がいなかったこと。(私以外はみな、普通に妊娠、出産していたので)

 

 

そして、同じ流産を経験した体験談を読んで少し心が落ち着いたこと。

 

 

だから、こんな私の経験や知識でも誰かの参考になるかもしれないと思って立ち上げました。何かちょっとでも前向きになれるヒントになれば幸いです。

 

高齢妊娠の人が流産しやすい2つの大きな要因とは

 

私は40代に入ってから2回続けて稽留流産をしています。

 

 

まさか自分が流産を、しかも続けてなるなんて思ってもみませんでした。

 

 

40歳を過ぎた人が流産という結果になってしまうのには大きく分けて2つの原因があると考えられています。

 

 

筋肉が弱っているため

老化すると筋力が衰えていきますが、実は赤ちゃんが宿る子宮も筋肉で出来ているんですね。

 

子宮の筋肉が加齢で弱くなっていくために、胎児をお腹に保っておくだけの筋肉がなくなってしまって流産してしまうそうなんです。

 

染色体異常が増えるため

40歳を過ぎると受精卵の染色体異常の確率がとても高くなっていきます。

 

20歳では500人に1人の確率だったものが、40歳になると50人に1人、さらに45歳にもなると20人に1人に染色体異常が出てくるそうです。

 

ほとんどの染色体異常がある受精卵は成長を続けることが出来ずに流産になってしまうそうです。

 

 

卵子に染色体異常を起こす原因となっているのが、ミトコンドリアの活動機能の低下だと言われています。

 

 

私の持つ雑誌には卵子とミトコンドリアについて以下のように記載されています。

 

出典:「妊活たまごクラブ 2015-2016年度版」 ベネッセコーポレーション

 

 

画像だと分かりにくいかも知れませんね。つまり、ミトコンドリアが弱くなるとエネルギー不足になるので、卵子が老化して染色体異常が増えたり、分割が止まることが出てくる、そういう内容です。

 

 

また、ミトコンドリアは着床にも影響を与えています。つまり、妊娠するためにはミトコンドリアの作るエネルギーが大事なんですね。

 

あきらめることはありません!今からでも取り入れたい妊活って

 

流産するともう二度と妊娠できないのでは

 

 

 

・・・と思ってしまいますよね。

 

 

まるでこの世の終わりかとでもいわんばかりに。

 

 

分かります^^;

 

 

 

流産してしまった原因を調べてはっきりと分かる人もいれば、どうして流産に終わったのか分からない人もいますよね。私は分からなかった派です・・・

 

 

でも、そこで落ち込んでばかりいても仕方がないので、すぐに気持ちを切り替えて妊活を頑張ったところ、お空に帰ってしまった赤ちゃんが戻ってくれたんです!

 

 

妊娠って毎回毎回違うものなので、前が流産だったから100%次も流産になるというわけではありません。

 

 

流産して特に手術を受けた後はしばらくは荒れた子宮を回復させるためにもお休み期間を設けると思いますので、その期間こそ妊活に励むべきです!

 

 

高齢の場合はあまり時間的な余裕がないですので、妊活もピンポイントで行うほうが良いですね。

 

 

私の経験上、男性の精子も大事ですが卵子はもっと大事だと思います。

 

 

特に妊娠できるだけの元気のいい卵子!

 

 

これは絶対です。

 

 

そのためには、さきほどお話したように、ミトコンドリアを活発にすることが大切になってきます。

 

 

私がオススメなのはミトコアというミトコンドリアサプリです。次の妊娠に向けて取り入れてみるといいですよ。

 

 

 

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