流産の掻爬手術にかかる費用について

 

流産の手術は正式には掻爬手術と言い、子宮の中にある胎児と絨毛という組織を掻き出す手術です。

 

子宮頚管を広げるためにラミナリアという棒状のものを膣から挿入します。水分を含むと膨張するため子宮頚管を広げてくれます。
早いところだと手術前日から挿れる病院もあるようですが、私の場合は術前当日でした。

 

流産手術は日帰りで行う病院と1泊で行う病院があります。
ちなみに私は両方経験しています。

 

手術は静脈麻酔下で行われますが手術自体は短い時間で終わるため、目覚めるのも早いです。

 

手術費用は日帰りか入院かによって変わりますが、私の場合には日帰りで15000円弱ほど、1泊で3万円弱ほどであまりかからなかったです。
ただし、これは純粋に手術費用のみですので、手術前後の通院にかかった費用は含まれません。

 

手術を受ける病院によって違いますが、多くても5万円もあれば受けられるようですよ。

 

流産手術は保険適用になって保険が下りる?

 

結論から言いますね。

 

「流産手術は保険がおります!」

 

入院医療特約というものがほとんどの生命保険にはついていると思うのですが、流産を病気と見なしているので手術をすると給付金が出るんですね。

 

私の場合、日帰り手術15000円弱に対して保険が10万円、入院手術費用3万円弱に対して保険が15万でした。
手術費用がまかなえるどころか、かなりお釣りが来たので、正直得した気分がしましたよ。

 

ただし、保険をもらうには病院で書類を書いてもらわないといけないのですが、この書類代がけっこう高くて6千円くらいしました。

 

流産手術を受ける人はしっかりと保険をもらいましょうね。